ラファウ・「蕪」・ジェプカ:
1974年7月28日、シュチェチンで生まれる。ポズナンのアダム・ミツキェヴィッチ大学新文献学部日本学科を卒業。札幌の北海道大学工学部、工学博士で、かつそこで助手(専門:人工言語)として働く。職業上の関心は、常識的知識処理、言語獲得、データのテクスト・マイニング、認知科学、人工知能の哲学と倫理。趣味は、遠距離・近距離の旅行、読書、映画、メディアと格闘技である。自由時間には日本語の翻訳に従事(20社以上の日本企業ならびにいくつかのポーランド企業・組織で翻訳に従事)。
「聖なる安らぎの島」の章を執筆。