北海道

芸者と侍のいない日本

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謝辞

著者・編集者から:

著者の誰もが、北海道で違った何かを見出した。それは畑と藁束だったり、命とエネルギーの脈動する祭りだったり、珍しい生き物だったり、文化的ドーピングだったりと、挙げれば長くなってしまうだろう。それに応じて、著者の誰もが、僕らとこの本のアイディアに好意的な人々に出会った。とりわけ、僕らのために助言そして行動を通じて助けてくれた両親と家族に感謝の念を表したい。心からありがとう!この著作のための辛い仕事の間、支援してくれた全ての人々にもまた感謝すべきであろう。これらの人々がいなければ、この著作が日の目を見ることもなく、単に一つの実現できなかった企図のまま留まることになっていたと言っても過言ではない。僕らの友人たちを順序づけることは出来ないので、友人たちの名前をアルファベット順に挙げておく。坂東慧子さん、カロリーナ・ブランコさん、ヴワディスワフ・チャルニャク神父、チェスワフ・グニェツキ神父、アイヌ・アート・プロジェクトのみなさん、井上紘一先生、アンジェイ・ヤドヴィシュチャクさん、アンジェイ・カウシュコさん、加納沖さん、結城幸司さん、アルフレッド・マイェヴィッチ先生、マルチン・ミチェクさん、ピョトル・ミレツキさん、大原昌宏先生と眞紀さん、ヨアンナ・スタジンスカさん、トマシュ・スタシンスキさん、田島晃さん、寺田憲夫さんと路子さん、寺田頼子さん、モニカ・ヴォンソフスカさん。以上の方々に心から感謝する。

また、フランシスコ修道会(OFM, Zakon Bernardynów)のチェスワフ・グニェツキ管区長が許可を下さったため、ピョトル・ヴィルク=ヴィトスワフスキ神父によって書かれたテクストをここに再録することが出来た。『ワルシャワ新聞』のマイクロフィルムからこのテクストを発見したのは、僕らと全ポーランドの友人、松家仁先生である。

僕の側からは、この本の著者全員に感謝の意を表しておきたい。著者たちは、なんらの恥ずべき点もないように、心血を注いで各章を執筆してくれた。とりわけ親友、ピョトル・ミレフスキさんには特に感謝したい。彼は、この本の企画を初めから最後の刊行まで支えてくれた。

著者を代表して

ピョトル・ヴェングジノヴィッチ

サイト管理人から:

ページの二段組み構成レイアウトは、bluerobot.com/web/layouts/layout1.htmlから拝借しました。メニュー展開は、PhreakMenuのもの(stylephreak.frogrun.com/uploads/source/phreakmenu.htmで手に入ります)ならびにSon of Suckerfish Dropdowns(www.htmldog.com/articles/suckerfish/dropdowns参照)を加工しました。新しいウィンドウに写真が出るスクリプトは、pornel.net/pups/のサイトから、適切なヘッダが出てくるプロセスは、http – www.doktorno.boo.pl/?q=art008から、またカウンタはwww.antylameriada.net/wlicznikから拝借しております。

ホームページレイアウト構成には、またJeffrey Zeldman『ウェッブ標準によるデザインの実践』ならびにニュースグループpl.comp.wwwがとても役立ちます。多くの有用な助言と、上記のサイトなどで公表されているコードの一部を提供して下さった方に感謝します。

最後に、ほとんどのテクストの翻訳を作ってくださった松家仁准教授に、この場を借りて厚く御礼もうしあげます。

マルチン・ミツェーク